長引く咳や喘息でお困りではありませんか?
「風邪は治ったのに咳だけが続く」「夜や明け方になると咳が出る」「運動すると咳や息苦しさがある」――このような症状は、気管支喘息や咳喘息、アレルギー性鼻炎だけでなく、逆流性食道炎(GERD)などが原因となっていることがあります。
当院では、日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医が診療を担当し、アレルギー疾患だけでなく、消化器疾患も含めて原因を総合的に診断し、適切な治療をご提案します。
このような症状はご相談ください
● 咳が3週間以上続いている
● 夜間や明け方に咳が出る
● 運動すると咳や息苦しさがある
● ゼーゼー、ヒューヒューする
● 風邪のあと咳だけが治らない
● のどの違和感や咳払いが続く
● 胸やけや胃酸が上がる感じとともに咳が出る
● 花粉症やアレルギー性鼻炎がある
● 市販薬では改善しない
● 原因が分からず咳が続いている
当院のアレルギー診療の特徴
アレルギー専門医による診療
日本アレルギー学会認定アレルギー専門医が、一人ひとりの症状や生活環境を丁寧に伺い、原因を考えながら診療します。
長引く咳の原因を総合的に診断
長引く咳は喘息だけが原因ではありません。
当院では、問診、診察、胸部レントゲン、呼吸機能検査、血液検査などを行い、必要に応じて消化器疾患も含めて総合的に診断します。
特に、逆流性食道炎(GERD)は慢性的な咳の原因として少なくありません。
当院では消化器内科も併設しているため、胸やけや胃酸の逆流などの症状にも着目し、必要に応じて胃カメラ検査なども含めた診療を行っています。
一人ひとりに合わせた治療
原因となる病気に応じて、吸入薬・内服薬・点鼻薬・生活指導などを組み合わせ、症状の改善を目指します。
主な診療内容
気管支喘息
喘息は、気道に慢性的な炎症が起こる病気です。
咳、息苦しさ、ゼーゼーする症状を繰り返す場合には、喘息の可能性があります。
適切な吸入治療により、多くの方で良好なコントロールが期待できます。
咳喘息
咳だけが続き、ゼーゼーしない喘息です。
放置すると気管支喘息へ進行することもあるため、早めの診断・治療が大切です。
花粉症・アレルギー性鼻炎
花粉やダニ、ハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎を診療しています。
症状に応じて内服薬や点鼻薬などを組み合わせて治療します。
じんましん
急性・慢性じんましんの診療を行っています。
症状や経過を確認しながら、一人ひとりに適した治療をご提案します。
アレルギー検査
必要に応じて血液検査などを行い、アレルギーが関与している可能性を評価します。
検査結果だけで診断を決めるのではなく、症状や経過を合わせて総合的に判断します。
長引く咳は一度ご相談ください
長引く咳は、「風邪が長引いているだけ」と思っていても、喘息、咳喘息、アレルギー性鼻炎、逆流性食道炎(GERD)など、治療が必要な病気が隠れていることがあります。
当院では、アレルギー専門医としての知識に加え、消化器内科の専門性も生かし、長引く咳の原因を幅広く診断しています。
「なかなか咳が治らない」「何科を受診したらよいか分からない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。